The daybreak dark

自動車会社の経営者→「若者の車離れが進んでいる。車が売れない」


サービス会社の経営者→「高齢者はお金の使い方を知らない。ため込むばかりで消費しない。お金を持っては死ねないのだから、もっと使って人生 を楽しめばよいのに」

若者の“○○離れ”を嘆き、一方で高齢者の金離れの悪さを指摘する経営者達。しかし、「モノが売れないのは、客の購買行動が変だから」と考え てるような企業が儲かるはずがない。客が商品から離れたのではない。商品が客の欲しいモノや、欲しいと思う価格から離れてしまっているだけ。


ちきりんの知る限り、このことを一番よく言われるのはセブンイレブンCEOの鈴木敏文氏だ。「売れないのは、客が本当に欲しいと思うモノを我 々が提供できてないからだ」と繰り返しおっしゃってます。ユニクロの柳井社長も時々同趣旨の発言をされる。買わない客がおかしいのではなく、供給者側が客 の望むモノを見いだせていない、提供できていないから売れないのだ、というのがこれらの経営者の一貫した視点のもちかただ。


そうなの。

客をつかまえて「お前の行動が変だ」とか言ってる企業が儲かるはずがない。

客がアホ、客が変、と言ってたら、成功できませんで。

という、当たり前すぎるお話でした。



そういえば・・↓

出版社→ 「若者の本離れが進んでいる」


新聞社→ 「若者の新聞離れが進んでいる」


農 家→ 「日本人の米離れが進んでいる」


郵便局→ 「年賀状を書く人がどんどん減っている」


旅行会社→ 「最近の若者は海外旅行に行きたがらない」


外食チェーン→ 「外食離れが止まらない」

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The Shanghai Corporate Pavillion for World Expo 2010 / Atelier Feichang Jianzhu view from northwest 2 – ArchDaily
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blue (via Andricongirl)

《創作講座初級篇》

1.赤の他人に時間を使わせた上で、その時間は無駄でなかったと思わせること。

2.男女いずれの読者も応援できるキャラクターを、少なくとも一人は登場させること。

3.例えコップ一杯の水でもいいから、どのキャラクターにも何かを欲しがらせること。

4.どのセンテンスにも二つの役目のどちらかをさせること…登場人物を説明するか、アクションを前に進めるか。

5.なるべく結末近くから話を始めること。

6.サディストになること。どれほど自作の主人公が善良な人物であっても、その身の上に恐ろしい出来事を降り掛からせる――自分が何からできているかを読者に悟らせる為に。

7.ただ一人の読者を喜ばせるように書くこと。つまり、窓を開け放って世界を愛したりすれば、あなたの物語は肺炎に罹ってしまう。

8.なるべく早く、なるべく多くの情報を読者に与えること。サスペンスなぞくそくらえ。何が起きているか、なぜ、どこで起きているかについて、読者が完全に理解を持つ必要がある。たとえゴキブリに最後の何ページかをかじられてしまっても、自分でその物語を締めくくれるように。

2007-11-02 - メモリの藻屑、記憶領域のゴミ

ヴォネガット創作講座。ストーリーを作るときに。

roamingsheep
hetaruplasticdreams (via jinon) 2007-11-02 (via gkojay) (via ssbt) (via amagiri) (via nagas) (via kasei-san)

(via sakito) (via thresholdnote)

No.1

物事は簡単にはいかない。

後悔ばかり。失敗ばかり。不安ばかり。


泣きたくなるような悲しい事件ばかり。
憤るしかない不条理な事件ばかり。

悔しくてもうまくいかなくても焦っても。


それでも精一杯がんばるしかない。

意味が無くても、つらくても。

今日じゃなくて明日のために。
明日じゃなくて来週のために。
来週じゃなくて来月のために。
来月じゃなくて来年のために。


生きるというのはそう言うこと。


物事は簡単にはいかない。

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johnnys:

rivzoe:

ak47:

emizok:

-clu-:

nasalhair:(via dethjunkie)
よくわかってない。

けどなんとなく始めてみる。始めてみたというよりはアカウント作っただけ。